37歳の雑記帳

35歳にして改めてギターの練習を始めました!目標はセッションバーでセッションできるようになること!

【ギター練習雑記】ピッキングを色々試し始めてみました

どうも!

へっぽこギタリストのヒロです!

今回は、

ピッキング

のやり方を色々試し始めたので、

その感想などを書いていこうと思います。

 

ピッキングを見直したことがない

筆者・・・

色んな方のブログや、

ギター練習方法を紹介しているサイトを見ていると、

ピッキング」について触れられていることが非常に多くて、

正直今まであんまり気にしていませんでしたが

(↑これもどうかと思いますが笑)

いっちょ試してみようかと思って、

紹介されているものの中から、

いくつか選んで試し始めました。

 

なかには

ピッキングは一生に一度は

プロに指導してもらうことをおススメします。」

と書かれている方もいらっしゃって、

「確かに!」

と納得しましたが、

「プロに習うのはちょっと気が引ける・・・」

といういかにも凡人らしい発想で(笑)

まずは自分で色々試してみることに。

「独学でピッキングフォームを固定すると後々苦労する」

という意見もあって、それも

「確かに!」

と思ったのですが、

プロになりたいわけでもなく、

とにかくギターがうまくなりたいだけの筆者にとっては

「回り道も経験値」

ですから、良しとします(笑)

まあ、全くの素人でもなく、

中学生からベースをピックで弾くことも多かったので

既にピッキングフォームも

固まっちゃってるんですけどね(笑)

(↑コレ、色々試してたらめっちゃ実感しました)

 

ちなみに今までのフォームはこんな感じです。

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ベース弾いてた人が、

本職じゃないギターを何となく弾いてる感じが満点のフォームですね(笑)

リードを弾くよりも

コードを弾くことが好きなので、

・ピックを握っている指以外は開きっぱなし

(こうすることが力を抜くということと思っている)

・そのくせベースを弾いていたこともあって、ピッキングがやたら強い

(手をブンブン振ることをカッティングと思っている節がある)

 

速弾きに憧れて練習していたこともありましたが、

当時の自分のギター熱は今ほど高くなかったこともあり、

bpm130位で断念する貧弱っぷりでした・・・

 

試してみたピッキングフォーム

今回心がけてみたのは、

「ピックを弦に平行にあてる」

「リードを弾くときに、できるだけ薄く弦にあてる」

(ある方がおっしゃていた、6弦の幅の分だけを意識しました)

この二つを心がけてピッキングをしてみると、

なんということでしょう。

右手のフォームが全然変わりました!(当たり前ですよね)

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見た目で大きく違うのは、

開いていた指が閉じられたこととと

右手首ががっちりと固定されたことです。

そして、このフォームに練習しているギターソロも

今までより全然弾けている感覚に!(あくまで「感覚」です笑)

でも、このフォームで弾くのがすごく窮屈で、

前腕がパンパンになりました・・・

(多分まだ間違ったフォームなのだと思います。)

 

感想

フォームを変えてみて思ったのは、

「少し意識を変えることで、

弾きやすさに大きく影響がでる」

ということを実感できたのが大きかったです。

研究の余地があるし、もっと上手くなれる可能性があることを

実感できたことが最大の成果ですね!

 

メトロノームに合わせて

ピロピロ練習中です(笑)

 

ちなみに、小指をピックガードに固定するスタイル

も試してみました。

リードについては

こちらの方がさらに弾きやすく感じました。

ただ、コードを弾く時との切り替えが難しい・・・

まだまだ研究の余地がありますね!

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35歳を超えて、

「もっとできる!」

という可能性を感じることができる喜びに浸って

満足してしまった筆者でした(笑)

可能性感じるだけじゃダメだけどねwww

たくさん練習します!

 

 

最後までお読み頂いてありがとうございました!

また、次回!