37歳の雑記帳

35歳にして改めてギターの練習を始めました!目標はセッションバーでセッションできるようになること!

【エフェクター】ペダルボード研究 Vol.3 ---Tomo Fujitaさん---

新年明けましておめでとうございます。

 

晦日から長女が熱を出し、

昨年から恒例にしようと思っていた

「除夜の鐘撞き」

が2回目で頓挫した豆朗です笑

今日も職場で置物と化していますww

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

 

ここの所連続で投稿している、

「ペダルボード研究」

3回目となる今回は、

ボストンにお住いの

トモ藤田さんです!!!

みなさんご存知の方も多いと思いますが、

バークリー音楽大学助教授でもあり、

プライベートレッスンなども精力的に行ってらっしゃいます。

そんな、トモさんのボードはこちら!!

※2018年12月のinstagramストーリーから引用しました。

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Tomo Fujita's board

YouTubeチャンネルで機材デモもアップされていて、

Nu Tube Screamerはそちらでも紹介されていました。


なんての? ペダル良い悪い使い方? / Ibanez NU Tube Screamer / TFGD#2

 

動画でも触れていますが

トモさんのエフェクターの考え方ですが

すごく繊細な表現をするために

エフェクターを使っているというイメージです。

Gear Demoでもよく話されていますが、

「原音を少し持ち上げる位のセッティングにして、

ピッキングのタッチでさらに音色を変化させるために

ペダルを使っている」

という印象を受けました。

あくまで、奏者の表現が根本にあって、

その手助けになる位の按配が良いということですね。

 

トモさんは積極的に情報を発信されているので

様々なところで、考え方や練習方法、

機材のことなどの情報を得ることができます。

ボクが、トモさんのことを一気に好きになる

きっかけになった言葉。

「暖かい家があって、ご飯を食べることができて、

ギターを弾くことができる。これは最高に幸せなことです。」

何気なく言われた言葉かもしれませんが、

目の前の状況を常にポジティブに捉えている

トモさんらしい言葉だと思います。

自分もトモさんのように謙虚で前向きでありたいと思います。

そして、

「効果をすぐに期待しないで、気長に楽しみながら弾くこと」

この言葉が自分がギターに関わる

スタンスを変えてくれたと思います。

「一生楽しみながらギターを弾き続けること」

が自分の人生の命題にできそうだなと、少しだけ実感することができました。

本当に心から楽しくギターを弾けるようになりました。

 

・・・・エフェクターの話から一気に精神論に脱線してますが笑

 

歪みの使い方とかめっちゃ参考にさせてもらってます!

ちなみに、今回もどうしても何のエフェクターか分からなかったものが一つ・・・

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情報を求ム!!!!

繋がれている順番からして、

おそらくブースターではないかと思いますが、

ご存知の方がいらっしゃれば、是非教えて下さい!!!

 

それでは、本年も出来るだけマメに更新していこうと思います(豆朗だけに)

ゆるーくお付き合い頂ければと存じます!

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

また、次回!