37歳の雑記帳

35歳にして改めてギターの練習を始めました!目標はセッションバーでセッションできるようになること!

【子育て】妻と子どもの大事さを再認識した話

こんばんは!

今日は話題を変えて我が家の愛娘の初めての試練のお話を・・・!

子育てについて改めて考えさせられた出来事です。

 

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photo by photoAC

 

筆者の家族構成は

自分(35歳:会社員)

妻 (30歳:育児休業中)

娘 (1歳4か月)

の3人家族です。

バリバリの核家族ですね笑

(言い方古いでしょうか汗)

 

自分で言うのも何ですが、ワタクシ大変娘をかわいがっておりまして、

昔から良く言われている「目の中に入れても痛くない」ってのが

ドンピシャ共感できる位の溺愛ぶりなんです。

(実際娘に顔面をバシバシ叩かれて

目の中に娘が入る時がありますが痛くありません笑)

 

そうは言っても、日中仕事で家を空けるため

育児の大半は育休中の妻に任せている状況です。

そこで、できることは手伝わないといけないなと思い、

(そうしないと妻の機嫌が悪くなるから←)

・ゴミ出し

・食事の後片付け

・娘をお風呂に入れる

・娘に晩御飯をあげる

・寝る時間まで一緒に遊ぶ(正味1時間ほど)

・寝る前にミルクをあげて歯を磨く

・休日は娘と一緒に起きて朝ごはんを食べさせる

・休日の食事一切を準備する

・休日の家の掃除

 

・・・・結構手伝ってませんか?笑

女性の目線から見ると

「一日中子どもと一緒にいることの方が大変なのよ!」

と怒られてしまいそうですが、

(実際妻にはそう言われます笑)

僕の言い分とすれば、

「だいぶ手伝ってるんだから

色々口うるさく言うなよ、

仕事だってやってるんだし。」

これが本音でした。

 

多分妻も相当ストレスを溜めていたんでしょう、

時折良く分からないタイミングで口を利かなくなったり、

泣いている娘をかまってあげなかったり、

(これは、暗に僕に世話をしろということだったんでしょうが。)

普段気の長い僕でも、

「おいおい、俺と口利かなくてもいいから娘のことは一番に考えてくれよ。」

と言いたくなることも、しばしばあるような状況でした。

 

しかしながら、それをそのまま口に出しては妻の機嫌を損ねることは明白。

(筆者はこういった心の機微を掴むことは割と得意です笑)

 

気分転換を促そうと

「子ども見とくから、友達と遊びにでも行ってくれば?」

「疲れてるだろうから、先に休んでれば?」と、

あえて子どもと遠ざけようとすることを試みたりもしました。

 

そんな風に気を遣い過ぎたのか、ストレス耐性は強いと思っていた僕にも

円形脱毛

というストレス起因の最たる症状が・・・!

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photo by photoAC

 

ブラック企業というワードが巷をにぎわせる前に

漆黒の労働条件を経験した筆者

には現在の仕事内容は鼻クソをほじりながら鼻ウタを歌えるくらいの

業務内容でストレスなんて微塵も感じないわけで、

自宅の生活環境に起因しているとしか思えません。

 

家に帰れば機嫌の悪い妻、

そんな母親と一緒にいる娘が心配になるけれど

直接諭すようなことを受け入れる妻ではないので、

遠回しに軌道修正を図ることしかできない自分。

こんな心理状況がストレスになったのでしょう。

正直家に帰るのも嫌になるような状況でした。

(家に帰らない人ってこういう心理状態なんだと実感できました笑)

 

そんな中、いつも通り仕事をしていると、

めずらしく義父から着信が。

義父とは割と仲が良く、一緒に酒を飲みに行ったりもするので

その誘いの電話かな?と思いつつ出てみると、

「〇〇(妻)がベランダに閉じ込められたらしい、救出に帰ってやってくれ」

とのこと。

 

2階のベランダで娘を部屋の中に残して

洗濯物を干していたところ、1歳の娘が器用にもドアのカギをかけてしまい

家の中に入れなくなったようで、携帯も持っていなかったたため、

偶然訪れた宅配便のお兄さんに義父に電話をかけてもらい、

何とか自分にまで連絡が回ってきたようでした。

 

この話を聞いた直後は、

「普段俺には娘の扱いのことをあんなに口うるさく言うくせに自分だってこんなミスしてるじゃねーか!」

という気持ちが先に湧いてきて、

鍵さえ開ければ解決するよな、

と簡単に考えていましたが、

職場から自宅までは車で40分。

この車中で、家の中に一人ぼっちになった娘のことを考えると

「携帯の充電器に付いているアダプタを飲み込んでいたら・・・?」

「ブラインドの鎖を引っ張るのが大好きだったから、

 誤って首に巻き付いてたりしたら・・・?」

「部屋のドアは閉めているはずだけど、娘が開けて階段から落ちていたら・・・?」

なにより、

「一人ぼっちになってさみしがっているに違いない!」

と心配が尽きなくなってきたのです。

 

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photo by photoAC 

 

もちろん、妻もいざというときは窓ガラスを割ってでも

部屋の中に入ると思うので大丈夫だとは思いますが、

深刻な事態になる可能性は0ではありません。

はやる気持ちを抑えながら、自宅に到着して階段を駆け上がると

娘ちゃん泣き疲れて部屋にある自分の布団で爆睡w

僕が到着したのが分かって起き上がると、顔を見てニッコリ(^^)

それを見て一安心!

「ああ、そうだ!ベランダの妻も

 早く救出せねば!」

と思い、カギを開けると日中とは言え、寒かったのか膝を抱えて小さくなった妻が

 

「ごめんなさい~・・・」

 

(さすがに、妻も反省しているようです)

 

そして妻は1時間半ぶりに娘と再会!

途中まで窓ガラスの隙間から様子は見れていたけど、

(ドアのガラスに目隠しシートを張っているので

 2㎜くらいの隙間からしか見えないんです)

娘がずーっと泣き過ぎて途中吐いたりもしているのに

何もできない辛さもあったのか、

娘を抱いて号泣。

それを見て僕も号泣笑

なにより妻が娘のことをずっと心配していたことがありありと分かって、

これまで自分が考えていた(心配していた)

 

「妻が娘をちゃんと思ってくれているのか?」

(こんなことも疑うほどだったのかと今は反省しています)

 

ということが実感できて、一人ぼっちになった娘には悪いですが

改めて、妻と娘を大切にしようと思えた日でした。

 

感動も束の間、5分後には電話で会社に呼び戻されましたが笑

 

まとめ

・災い転じて福となしたのも娘が無事だったから。神様に感謝。

・佐〇急便のドライバーさんはすごく親切だったそうです。

・ちょっとした気持ちの変化で思いやりの気持ちは持てるものですね。

・夫婦でお互いの電話番号は記憶しておきましょう。

(メモリダイヤルに頼りすぎるといざという時苦労します)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

また次回!