37歳の雑記帳

35歳にして改めてギターの練習を始めました!目標はセッションバーでセッションできるようになること!

【マンガ書評】アフロ田中シリーズ

ども!

 

今回も

「マンガ書評」

です!

 

今回ご紹介するのは

アフロ田中シリーズ」

でございます!

↑最新シリーズ「しあわせアフロ田中」 

 

数年前に松田翔太さん主演で

実写化したので、

ご存知の方もいらっしゃるのでは?

 

アフロ田中シリーズは、

高校アフロ田中中退アフロ田中

上京アフロ田中さすらいアフロ田中

→しあわせアフロ田中

という順番で10巻ずつのシリーズになっています。

筆者が最初に読んだのは

上京アフロ田中

の時代でしたが、

読んですぐに「高校」「中退」

を購入するくらいの面白さでした!

 

「高校」「中退」シリーズは

ギャグマンガ色が強いですが、

これはこれで面白く、

登場人物たちのキャラ設定を知る上で

しっかりとした伏線になっています。

 

そして、自分が出会った

「上京」からは

何とはない、青年の心模様と日常を描いているのですが、

ついつい、主人公「田中広」の描写に

自分をだぶらせてしまいます!

 

田中広の仕事感、恋愛感、男心、を通して、

なんというか、作者:のりつけ雅春さんの

「哲学」

を読む感覚です。

そして、その哲学が猛烈に

「共感」

できるんです!

 

声を出して笑いながら、

読み終えると

なんだかほっこりしてしまう

そんなマンガです!

 

20代後半から30代前半の方は

かなり共感してしまう部分も多いんではないでしょうか!?

是非ご一読下さい。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

また、次回!!