37歳の雑記帳

35歳にして改めてギターの練習を始めました!目標はセッションバーでセッションできるようになること!

【ギター】ジャパンビンテージ沼の入り口

年度末も近づいて

すっかり春めいてきました。

5年前は物悲しい秋の方が好きでしたが

最近は社会が浮足立つ春の雰囲気も大好きな豆朗です。

 

さて、今回は先月の宮崎帰省がきっかけで

「ジャパンビンテージ沼の入り口」

に片足突っ込んだ話です笑

 

前回の記事の通り、

2月の宮崎帰省の際に

高校時代のバンドメンバーと再会したのですが、

30s-half-notebook.hatenablog.com

その時に行ったジャズバーで前から気になっていた

 

「Martin」

 

のD-35を弾く機会に巡り合ったんです。

(Martinが気になってたのは娘の愛称「まーちん」による笑)

 

実はそれまでアコギを弾く機会は全くなくて、

正直アコギを弾くのは高校生以来だったので

20年ぶりくらいにアコギを弾いたんですが、

すごーく気持ち良かったんですよ。

 

ボディの振動が腹に響く感じと

 

ふくよかな丸みのある音がアンプなしで響いていく感じ。

 

マスター曰く、著名なギタリストの方に

 

「日本一鳴らないD-35」

 

と認定されたそうなんですが、笑

 

アコギ(というかギター)初心者の私にとっては、

 

「これが良くないってどういう世界なん!?」

 

という沼の入り口がパックリ口を開けて待っていたワケでして笑

 

調子に乗ってマスター虎の子の

 

「K.yairiのオーダー品」

 

を弾かせてもらったら

 

「ああ、なるほど。もっと太いやん。素敵やん。」

 

とアコギ沼に思いっきり片足を突っ込んだ訳です笑


宮崎でサディスティック※バッキングがYairi、リードがMartinです。

 

そして、元メンバーから

単板と合板の見分け方やナットの素材の違いによる音の違いなど

一通りアコギ講座を聴き終えた頃には

まんまと自分用のアコギが欲しくなっていたワケです笑

 

つづく

 

Martin/D-35 マーチン

Martin/D-35 マーチン

K.Yairi Kヤイリ アコースティックギター YW-1000HQ

 K.Yairi Kヤイリ アコースティックギター YW-1000HQ